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有価物と産業廃棄物との違いとは

こんにちは!佐世保市・松浦市を拠点に活動する株式会社UCHIKAWAです。
長崎県・佐賀県・福岡県を中心に、鉄くずやスクラップの買取・引取、家屋解体工事、産業廃棄物の収集運搬など、資源循環に関わる事業を展開しております。
今回は、有価物と産業廃棄物にはどのような違いがあるのか、それぞれの特徴や取り扱い時の注意点について詳しくご紹介します。

有価物とは

指を立てる女性
有価物とは、不要になった物であっても、売却や再利用などによって経済的な価値を持つ物を指します。
例えば、不要になった金属類や使用可能な機器などは、再資源化や修理によって価値を持つ場合があります。
一方で、再利用や売却ができず価値が認められない物は、廃棄物として適切な処理が必要になります。

有価物と産業廃棄物の違い

有価物と産業廃棄物を区別する際には、その物が取引対象として価値を持っているか、また廃棄物に該当するかどうかが重要になります。
有価物は廃棄物ではないため、廃棄物収集運搬業の許可対象にはなりません。
一方で、産業廃棄物を収集・運搬する場合には、法律に基づいた許可が必要です。
許可を取得していない事業者が産業廃棄物の収集運搬を行った場合、廃棄物処理法に基づく罰則の対象となる可能性があります。
産業廃棄物の処理を委託する際には、依頼先が必要な許可を取得しているか事前に確認することが大切です。

管理を行う上での課題

産業廃棄物は法律上の分類が明確ですが、有価物との判断が難しいケースもあります。
そのため、対象となる物が有価物なのか廃棄物なのかを適切に判断することが重要です。
判断を誤ると、処理方法や委託先の選定において問題が発生する可能性があります。
有価物と廃棄物の判断に迷う場合には、適切な許可や知識を持つ事業者へ相談することで、安心して処理を進めることができます。

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平戸市、生月町、伊万里市など、さまざまな地域からのご依頼にも対応しています。
解体工事や工場などで発生した鉄くず・スクラップの処分や有効活用についてお困りの場合は、ぜひ弊社へご相談ください。
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