知っておこう!鉄くずの種類とは
こんにちは!
長崎県佐世保市や松浦市で、鉄くずの買取や引取を担う業者の株式会社UCHIKAWAです。
鉄くずにはどういった種類があるのでしょうか。
そこで今回は、鉄くずの種類について解説いたします。
鉄くずのスクラップや買取などのご依頼を検討中の方は、参考にしていただければ幸いです。
新断スクラップ・鉄屑

鉄くずには新断スクラップや鉄屑があります。
新断スクラップは、製品を製造する工場から発生しやすいものであり、鋼板などを加工した後の端材となります。
また発生したままのものは新断バラと呼ばれ、プレスしたものは新断プレスとも呼ばれるのです。
鉄屑(H1)は、H型鋼や鋼矢板、鉄筋、ボルトといった、6ミリ以上の厚みがある上に炉前規格サイズ以内となる鉄スクラップを指します。
そして鉄屑(H2)の場合は、建物の解体工事などにおいて発生する鉄骨や鉄筋です。
なお、長さ1,200ミリ以下で厚さ3ミリから6ミリ程度のものが該当します。
ギロチン材・鋼ダライ粉
ギロチン材や鋼ダライ粉といった素材も、鉄くずの種類に含まれます。
H型鋼や鋼矢板、鉄筋、ボルトなどにおける、厚さが6ミリ以上あるもので、切断加工が必要なものがギロチン材Aです。
またギロチン材Bは、建物の解体工事などにおいて発生する鉄骨や鉄筋です。
長さは1,200ミリ以下で厚さが3ミリから6ミリとなっていて、切断加工が必要なものを指します。
そして鋼ダライ粉は、金属加工の工場から発生する切削屑となり、切粉やダライ粉と呼ばれることもあるでしょう。
買取が難しいケースがある
鉄くずは、買取が難しいケースがあります。
多くの鉄屑は買取可能であるものの、ドラム缶であれば密閉されている場合や内部に残液がある場合には買取が難しいでしょう。
そして敷鉄板は、金属スクラップとしてではなく中古の敷鉄板として買取を依頼することがおすすめです。
そうすると、スクラップとして買取を依頼することに比べて1.2倍から2倍ほどの金額で買取してもらえる可能性があります。
また雑品スクラップは、鉄スクラップと非鉄金属の評価を行うことから、通常の鉄スクラップより価格が高くなります。
UCHIKAWAへご相談ください!

株式会社UCHIKAWAでは、鉄くずの買取や解体工事のご相談を承っております。
弊社は、企業様に向けの産業廃棄物についてのコンサルティングを実施している、地域のリサイクルアドバイザーでもあります。
また弊社では、家屋解体や製鋼原料の加工・販売事業も担っております。
スクラップや鉄くずの買取なら、ぜひ弊社にお任せください。
皆様からの多数のご相談をお待ちしております。
最後までご覧いただき誠にありがとうございました。