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産業廃棄物処理費用を抑えるためにできること

こんにちは!株式会社UCHIKAWAです。
佐世保市と松浦市に営業拠点を置き、長崎県・佐賀県・福岡県を中心に、鉄くず・スクラップの買取・引取や産業廃棄物の収集運搬、家屋の解体工事などを手掛けています。
事業活動で発生する産業廃棄物は、種類や状態、処理方法などによって必要な費用が変わります。
「産業廃棄物の処理費用を少しでも抑えたい」「廃棄物を効率よく処理する方法を知りたい」とお考えの方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、産業廃棄物の処理費用を見直す際に確認したいポイントについてご紹介します。
処理コストの削減を検討している事業者様は、ぜひ参考にしてください。

廃棄物を種類ごとに分別する

分別
産業廃棄物には、金属くず、木くず、汚泥、廃プラスチック類など、さまざまな種類があります。
処理方法や再生利用の可否などは廃棄物の種類や性状によって異なるため、発生した廃棄物を適切に分別しておくことが重要です。
環境省も、建設工事に伴って発生する廃棄物について、再生利用や減量化を含めた適正処理を行うためには分別が前提となるとしています。([env.go.jp](https://www.env.go.jp/hourei/11/000101.html?utm_source=chatgpt.com))
複数の種類の廃棄物が混ざった状態では、処理先や処理方法の選択肢が限られる場合があります。
そこで、廃棄物が発生した段階から種類ごとに分けて保管し、処理を依頼する廃棄物の内容を明確にしておくことが、適正処理と処理方法の見直しにつながります。
ただし、分別方法は廃棄物の種類や委託先の許可品目などによって異なるため、事前に処理業者へ確認しておくと安心です。

処理する廃棄物に合った業者を選ぶ

産業廃棄物の収集運搬や処分を依頼する場合は、どの業者でもすべての種類の産業廃棄物を取り扱えるわけではありません。
産業廃棄物処理業には収集運搬業と処分業があり、さらに許可の対象となる廃棄物の種類や業務範囲が定められています。([env.go.jp](https://www.env.go.jp/hourei/11/000501.html?utm_source=chatgpt.com))
そのため、業者を比較するときには料金だけを見るのではなく、依頼したい廃棄物の種類に対応しているか、収集運搬から処分までどこまで依頼できるかなどを確認することが大切です。
環境省では、都道府県や政令市から提供された産業廃棄物処理業者の情報を検索できる「産廃情報ネット」などを案内しています。([env.go.jp](https://www.env.go.jp/recycle/waste/info_1_1/ctriw-info.html?utm_source=chatgpt.com))
複数の業者から見積もりを取り、収集運搬費や処分費などの内訳を比較することで、より自社の廃棄物に適した処理方法を検討しやすくなります。

廃棄物の発生量そのものを減らす

産業廃棄物の処理費用を継続的に見直すのであれば、処理方法だけでなく、廃棄物そのものの発生量を減らすことも重要です。
廃棄物の削減では、3Rの考え方であるリデュース・リユース・リサイクルを意識することが基本となります。
例えば、製造工程で使用する原材料の量を見直したり、廃棄していた資材を再利用できないか検討したりすることで、廃棄物の発生量を抑えられる可能性があります。
また、鉄くずや金属スクラップなど、資源として再利用できるものについては、廃棄物として処分するのではなく、買取やリサイクルにつなげられるケースもあります。
設備の変更や製造工程の改善には費用がかかる場合もあるため、初期費用だけで判断せず、廃棄物の発生量や処理費用の変化を長期的な視点から検討することが大切です。

UCHIKAWAへご相談ください!

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株式会社UCHIKAWAでは、産業廃棄物の収集運搬をはじめ、鉄くず・スクラップの買取・引取サービスなどを承っております。
鉄くずやスクラップについては、直接のお持ち込みによる買取・引取にも対応しています。
廃棄物や資源の種類、状態などを確認し、適切な処理・買取方法をご案内いたします。
佐世保市や松浦市をはじめ、平戸市、生月町、伊万里市など周辺地域からのご相談も承っております。
産業廃棄物の収集運搬や鉄くず・スクラップの買取・引取をご検討の事業者様は、ぜひお気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。
最後までご覧いただき、誠にありがとうございました。